汗疱治療―はじめに―

はじめに−汗疱治療−

はじめに

これから紹介する4つの治療方法は、主に2つのグループに分けられます。

 

グループ1 : 汗疱の原因を除去するもの
 ・食器用洗剤・シャンプーから手を守ろう
 ・歯科金属アレルギー治療

 

グループ2 : 体内から正常な皮膚の成形を促進するもの
 ・ビオチン治療
 ・フラックスシードオイル(オメガ3脂肪酸)治療

 

汗疱(汗疱状湿疹)は、おそらく多くが上記の4つのどれかにより治療できると思います。
ですが、それがどれなのか、また1つで良いのか、複数必要なのかはわかりません。
なので、試しやすいものから試していってもらうのが良いかと思います。

 

恐らく、試しやすい順では
 1 食器用洗剤・シャンプーから手を守ろう
 2 フラックスシードオイル(オメガ3脂肪酸)治療
 3 ビオチン治療
 4 歯科金属アレルギー治療
の順になると思います。

 

ただ、当該ページにも書きましたが、
歯科金属アレルギー治療は効果が出るまで時間がかかり、また水銀(アマルガム)は汗疱だけではなく体に良くない物質なので、アマルガムの銀歯がある方は、早めに除去をした方が良いかと思います。


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