冬の汗疱の原因は一体何!?

冬の汗疱の原因は一体何!?

冬でも汗疱は発生するのか

汗疱(汗疱状湿疹)は一般的に梅雨〜夏にかけて悪化し、

秋〜冬にかけて治まっていく傾向にあります。
汗疱(汗疱状湿疹)は、その名の通り、汗が疱瘡となって皮膚に現れる症状です。
そのため、汗をかきやすい暑い時期に悪化するものと思います。
実際に私もそうでしたし、そういう方が多いと思います。

 

ただ、冬でも症状が治まらない場合もあります。
ネット上で知り合った方で、秋〜冬にかけて症状が穏やかにはなっても、完全に治まらなかったと言う方がいました。
(その方は、今では良くなっています。)

 

何故、汗をかきづらくなる冬になっても症状が治まらないのか。
私の勝手な仮説ですが、思うところはあります。

 

冬にできる汗疱の原因は何?

汗疱の原因は、私も「これしかない!」と言える程にはわかりません。
ですが、当サイトで挙げている4つの原因のどれかではあると思います。
その中で、特に思うところがあるのは「腸内環境」です。
これには、ビオチンが関わっています。

 

腸は、人体最大の免疫機関です。
腸内には様々な菌がいますが、その中のバランスが崩れるとモロに身体に影響が出ます。
例えば、便秘であったり、アレルギー症状の悪化だったりです。

 

ビオチンは、汗疱治療法3〜ビオチン治療〜でも書いたとおり、皮膚の成形に関わる成分です。
そして、ビオチンは通常体内で作られますが、腸内バランスが崩れると、ビオチンを食べる悪玉菌が増加します。
すると、体内ではビオチン欠乏状態となり、その反動が肌湿疹として現れることがあります。
これは、暑かろうが寒かろうが関係なく、程度の差こそあれ年中起こることです。

 

こうした腸内バランスの変化が、冬でも発生する汗疱の1つだと原因だと思います。

 

では、ビオチンはどのように摂取するか

となると、年中を通して、腸内環境を整えつつ、ビオチンを補給することが大切になります。
ビオチンを窃取する際には、ただビオチンを摂るだけでは悪玉菌のエサを増やすだけとなりますので、ミヤリサンとビタミンCを一緒に摂ることが必要です。
その際の摂取量は以下のとおりとなります。

 

■サプリメントでの服用(1日分のため、これらを3回に分けて経口摂取する。)
 ビオチン 15mg(5mgのカプセル×3)
 ミヤリサン錠 12錠(10mgの錠剤12錠)
 ビタミンC 1.05g(350mgの錠剤×3)

 

 

ビオチンの摂取には、日本のものより含有量が多いアメリカのものが有効です。
日本のものは含有量が少ないため、一度に25錠飲む必要がありますが、アメリカのものは1錠で済みます。

 


私は、こちらのビオチンを服用していました。
売られているものの中では、内容量と価格のバランスが最も良いと思います。
サプリンクスというお店で購入することができます。
初回は500円オフのクーポンがもらえるのでとてもお得です。

 

 

ミヤリサンとビタミンCは、日本のものを買っています。
日本のものでも含有量に問題ありません。

 


ミヤリサンはこちらを買っています。
一度に4錠飲みます。

 


ビタミンCはこちらを買っています。
一度に1錠飲みます。

 

 

以上、冬の汗疱の原因の1つであると考えられる腸内環境を整えるのに必要なビオチンの摂取方法です。
私は、汗疱が良くなってからは毎日は飲んでいませんが、左手に汗疱が少し発生した際には飲むようにしています。
参考になれば幸いです。


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