外出先で別のシャンプーを使用

外出先で別のシャンプーを使用

外出先でのシャンプー事情

汗疱へのシャンプーの重要性

汗疱の治療法として当サイトでは、シリコンと界面活性剤が入っていないシャンプーの使用を紹介しています。

 食器用洗剤・シャンプーから手を守る

 

上のページでも紹介していますが、私はこのシャンプーを使用することで、汗疱が発生しなくなっています。

 

この方法は私自身かなり効果を実感しています。
というのも、シリコン等が入っているシャンプーを使っていた頃は、手の皮がぱりぱりになっていました。
手の正常な脂分が失われて、そこからひび割れ等が起こっていました。
そして、更にそれが治っても薄い皮しか張らず、そこに汗疱が発生して皮膚がボロボロでした。

 

シリコンと界面活性剤が入ったシャンプーは手の脂分を奪い、健康な皮膚の生成を邪魔します。
そのため、汗疱に負けない正常な肌が作られなくなってしまいます。
そこで、日頃から手に触れるシャンプーやリンスなどを変えることで、手の健康を保っています。

 

 

外出先でのシャンプー事情

でも、ノンシリコンシャンプーもいつでも使えるわけではありません。

例えば、外泊をしたときなどは持参しなければ使うことができません。

 

そして、持参しなかった場合は外泊先に備え付けのシャンプーなどを使うことになります。
実は、先日その状況になってしまいました。
通常、外泊をするときはいつも使っているノンシリコンシャンプーを詰替えて持っていくのですが、今回は忘れてしまいました…。

 

仕方がないので、外泊先のシャンプーを使いましたが、それはもうひどいことになりました。
それまで健康だった肌の脂分が失われて、かなり皮膚が突っ張る感じになりました。
非常に嫌な予感がしたのですが、その翌日に案の定汗疱が発生しました。

 

ただ、左手の指先に少し発生しただけだったので、2日もしたら無事に消えました。

 

外出時には気を付けたい

このように、シリコンや界面活性剤は少し触れるだけでも、肌が弱ければ影響があります。
まして、私が宿泊した先で備え付けられていたシャンプーは、あまり質の良くないものでした。
そのため、余計皮膚への影響があったんだと思います。

 

私は、ノンシリコンシャンプーを使うことによる皮膚への良い影響をかなり感じています。
特にこのシャンプーは使用感も普通のシャンプーとほぼ変わらないためとても重宝しています。

 

また、私と同様にノンシリコンシャンプーで汗疱を含む皮膚湿疹が良くなった方も多く存在します。
そのため、普段からノンシリコンシャンプーを使っている場合には、特に外出時は注意が必要です。
私も、もう二度と忘れないように気を付けようと、肝に銘じました。


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