冬に手の皮がむけなくなった

冬に手の皮がむけなくなった

冬に手の皮がむける??

冬になると手の皮がむける

汗疱とはまた別の症状なのですが、私は10代のころから冬になると手の皮(特に指さき)の皮がむけてボロボロになっていました。

この症状は、なぜか11月くらいの冬になると発生して、春先頃には発生しなくなっていました。

 

原因は全く分かりませんでした。
もちろん、皮膚科にも言ったんですが、原因は分からず、ハンドクリームを勧められました。
ただ、それでも良くならなかったんです。

 

それが、汗疱の治療を始めた2012年冬と、今年の2013年1月現在では全く症状が出ていません。
個人的に、汗疱の治療の何が、この症状に効果があったのかを考えてみました。

 

手の皮がむけなくなった理由

効果があった方法

手の皮がむけなくなることに効果があったのは

  • 手の脂分を守る
  • 手の皮膚を丈夫にする

方法だと思っています。

 

以下ではそれぞれ説明します。

 

手の脂分を守る

手の脂分を守る方法は、汗疱治療法1に書いている食器用洗剤・シャンプーから手を守るです。
これが効果があったと思います。

 

というのも、手の脂分が失われると皮膚を保護している皮脂膜が失われて、その下の角質の水分が蒸発し、皮膚内に雑菌や刺激の強い物質がダイレクトに侵入しやすくなります。
また、再生しようとしている皮脂膜も失われてしまうと、正常な皮膚が再生されず状態はどんどん悪化します。
手の脂分を守ることが正常な皮膚を保つ第一歩です。

 

その方法としては、上記ページで紹介しているとおり
使い捨てのビニール手袋で食器用洗剤から手を保護する
界面活性剤不使用のシャンプーで手を保護する
ことが効果があります。

 

 

手の皮膚を丈夫にする

これは、新陳代謝の際に丈夫な皮膚が作られるようにするものです。
そもそも作られる皮膚が丈夫で健康なものであれば、荒れなどの心配は減ります。

 

その方法としては、汗疱治療法3に書いているビオチン治療があります。
ビオチンは、正常な皮膚の成形に関わっているビタミンです。
私は今でもビオチンを日々飲んでいます。

 

ただ、日本で売られている製品では含有量が絶対的に不足しているので、アメリカのものを輸入しているお店で買っています。
(買っているお店はビオチン治療のページに載せています。)

 

このビオチンが、ボロボロにむけない正常な肌の生成に役立っていると思います。

まとめ

以上が、冬になると手の皮がボロボロになっていた症状が良くなることにつながったと考える方法です。
もともとは汗疱をなんとかしたくて始めた方法でしたが、結果的に肌全体を強くすることができたと感じます。
季節的なものではあるものの、長い間悩んでいたことなので良くなって本当に良かったと思います。

 

もし同じ症状で悩んでいる方のお役にたてば幸いです。


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