2014年現在の私の手の汗疱の状況

2014年現在の私の手の汗疱の状況

汗疱の対策に取り組んで早3年

私が汗疱の対策に取り組むようになり、もうすぐ3年がたちます。
実際には、対策をして1年目で自分なりにいろいろなことを試した結果、それなりに良い結果が出せたので後の2年では更に改善できるように日々取り組んでいました。

 

私の汗疱自体は、この1年ではほとんど姿を見せることはありませんでした。
ただ、そんな中でも少しだけ悪化する時期はありました。
(悪化とい言っても、指の付け根に数個小さな水泡が出るくらいです。)

 

具体的にその時期は

  • 6月頃
  • 7〜9月頃
  • 年末年始

のあたりです。
それぞれ、悪化したことに対して思い当たる節があります。

 

6月頃

この時期は梅雨でジメジメとしていたのが要因だと思います。
ジメジメしているため、手に汗をかきやすくなり、通常時よりも汗疱が発生しやすくなったものです。
普段から気を付けてはいますが、どうしても汗の量が多くなると汗疱が起こりやすくなります。

 

7〜9月頃

夏の暑い時期にも汗疱は出やすくなります。
どうしても、汗をかく量が増えると若干ではありますが、手に水泡が現れます。

 

年末年始

これは食生活の影響が考えられます。
私は、普段からあまり脂っこいものは食べないようにしています。
(特に、脂身が多い牛肉は気を付けています。)
ただ、この時期はどうしても色々と食べてしまうために、食べ物の影響が皮膚に現れやすく感じます。

 

2013年に私が気を付けていたこと

現在、ほとんど汗疱は発生しませんが、上記の時期には少しだけ手に水泡ができました。
そうしたことも踏まえ、私が今現在行っている対策を紹介します。
と言っても、汗疱が酷かった時期に比べれば行っていることはかなり少ないです。

 

あまりにも脂っこいものは食べない

上でも書きましたが、質の悪い油を摂るとその影響で汗疱が悪化しています。
⇒オメガ6不飽和脂肪酸(サラダ油)が皮膚に良くない
⇒牛肉の脂が皮膚に良くない

 

そのため、普段からあまり脂っこいものは食べないようにしています。
でも、全く食べないというわけではなく、食べ過ぎないようにしている程度です。

 

あとは、食べ過ぎたらビオチン等を摂るようにしています。
⇒汗疱治療法3〜ビオチン治療〜

 

食器洗いやお風呂掃除の際にはビニールの手袋を欠かさない

汗疱をよくするためには、上で書いたビオチン等の体内からのケアも大切です。
ただ、外部からのケアも重要です。
やはり、皮膚そのものにダメージを与えないことも汗疱を悪化させないために大切だと感じています。

 

具体的には、界面活性剤の入った洗剤やシャンプーを使わないようにしています。
これはそのまんま汗疱治療法1〜食器用洗剤・シャンプーから手を守る〜に書いてあるとおりのことをやっています。

 

面倒なように思えるかもしれませんが、慣れてしまえばなんてことありません。
そして、これをやるとやらないでは、手に与える影響が全く違います。
どうしても界面活性剤に触れ続けると手がボロボロになっていきます。

 

そうすると、汗疱などが発生しているときは、健康な皮膚が再生されずそこにまた汗疱ができるため悪化の一途をたどります。
そのため、汗疱をよくするためには、皮膚自身にダメージを与えないことも重要だと感じています。

 

現在も手の状態はとても良いです

普段は、以上2点を主に気を付けています。
その結果、今の手の状態はどうかというと、非常に良いです。
汗疱で一度ボロボロになった皮膚も綺麗になっています。

 

指の様子

 

トップページで紹介するように指しか写真を撮ってなかったため、指だけの写真ですみません。

 

今後も、この調子で汗疱が発生しないよう対策を続けて行きます。
将来的には普段何もしなくても良くなれば良いのですが…。

 

経過などをまた紹介します。


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